今回はこの前の「〜ifunboxの取扱説明書〜」の応用編として、ifunboxを使っていろいろな事ができる「MCPEedit」というアプリケーションをご紹介しようと思います。その前に・・・
こちらの前に「ifunboxの取扱説明書」の記事をご覧になった方が、
すんなりとできると思います。コチラ→
http://minecraftpesouryoku.blogspot.jp/2013/03/peifunbox.html
ご紹介の前に注意
・こちらの方法はiOS(iPhoneやiPod touch、iPad)のみの方法です。Androidではありません。
・こちらの方法はパソコン(WindowsまたはMac)が必須です。
・こちらの方法でなんらかの異常があった場合でも責任はとれません。(ただし、安全な方法です。)
・脱獄は必須ではありません。
>必要なもの<
・PC(WindowsまたはMac)
・Minecraft PEがインストールされたiOS端末(iPhone、iPad、iPod touch)
・USBケーブル
・ifunbox(だからこの記事見れば分かるよお〜
・MCPEedit(ダウンロードはこちら→
http://www.mediafire.com/?xzsgh7z77q03as5)
ちなみに、MCPEeditの動作には最新版のjavaがインストールされている必要があります。
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準備編
>まずインストールしたら・・・<
①「0.3e」というzipファイルでダウンロードされていると思います。
解凍しないでおいてください。見つからない場合はスタートメニューから検索してください。それでも見つからない人は知りませんw
②ファイルを開いて、「MCPEedit」のフォルダ、そこから「MCPEedit.jar」のファイルを開いてください。そうすると
このような画面です。こうゆうのが出てきます。
これでひとまずMCPEeditを起動できたと思います。
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準備編
>ワールドデータを開く<
①ifunboxを使ってのワールドデータの取り出しがわからない場合はこちらの記事を見てください。→
http://minecraftpesouryoku.blogspot.jp/2013/03/peifunbox.html
②MCPEeditの画面の左上の「file」タブをクリックして、「open」で「Level」と「Chunks」があると思います。これはアノifunboxからデータを取り出すときにもあったと思います。これはなにかと言うと・・・
「Chunks」→ワールドの設計図。ブロックがどこにあるのかを保存している。
「Level」 →その他の情報。時間のデータやSEED値、ワールドの名前などを保存している。
こちらのデータをifunboxを取り出して、それぞれ「open」で開いてください。
③これでワールドデータの取り出しが完了です。
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パターン編
>ブロックの入れ替えをしたい<
注意
3月2日現在、MCPEeditはブロックの置き換えに対応していないそうです。
①ワールドデータの取り出しをしたらまずこの画面の機能の紹介です。
①Choose Slot
スロットを選択して下さい。ブロック/アイテムが入ってるスロットのみ選択できます。
②スロットの情報
Item・・・①で選択したスロットに入っているブロック/アイテムの名前
Amount・・・ブロック/アイテムの数
Damage・・・後で詳しく説明します
③Choose Block
置き換えたいブロックを選択してください。
④Set Block
①で選択したスロットに③で選択したブロックがセットされます。
③Choose Item
置き換えたいアイテムを選択してください。
④Set Item
①で選択したスロットに③で選択したアイテムがセットされます。
ブロック/アイテムの個数はツールバーの Edit 内にある Amount を書き換えれば変更できます。最大255個まで増やす事が可能です。
②これでブロックの置き換えをしたら左上の「file」を開いて今度は「save」で保存しましょう。このデータをifunboxでワールドデータに上書きしてください。
③変更が確認できたら成功です。
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パターン編
>ワールドマップを表示させたい<
その前に・・・
前に私が
こんなワールドの地図をブログに貼付けたことがありました。このマップの表示の方法を伝授したいと思います。
①まずワールドのデータを取り出して、上のタブの「Chanks」のタブを選択してください。
②「Chanks」のタブを開いたら、「Display map」と「save map」があると思います。「Display map」はそのまま地図を保存せずに画面に表示させます。「save map」は地図を保存するときに選択します。
③これで地図が出ると思います。最初地図を表示できた時は少し感動しましたw
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他の機能編
>SEED値や時間を確認したい<
①ワールドデータを開いたら、今度は上の「Level」タブを開いてください。
②そうすると、「Level name」や「seed」などの欄があります。そのままです。
③また、下の方に太陽や月の絵があります。そこでゲーム内の時間が変更できます。(クリエイティブはできないよ!)
④最後にしっかりセーブをしてください。
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その他の機能編
>クリエイティブ→サバイバルを簡単に変更したい<
①ワールドデータを開いたら、上にある「Edit」の欄を選んでください。
②そしたら、「Game type」を選ぶと「クリエイティブ」か「サバイバル」か選べますので選択しましょう。
③最後にしっかりセーブしましょう。
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ということで、MCPEeditの機能はこんな感じ!めんどくさいと思うかもしれませんが、慣れれば簡単です。このMCPEeditを使って皆様のMCPEライフをエンジョイしていただけたら喜びです!
それではまた次回!